老後の備えをしておきたい現在28歳♂で …
2010年06月18日
Q.質問・疑問?
老後の備えをしておきたい現在28歳♂です。老後もなるべく不自由無く暮らしたいと思っているのでどういう備えをするか色々思案中です。厚生年金、企業年金はまあ基本でそこに何を上積みして行くかと言うことです。今の所考えているのは・自社の一般財形貯蓄積立・持株会・個人年金・不動産投資(マンションの一室を買って家賃を得る。目標定年までに完済)・FX・株式と言った所です。その中で株式に関して質問です。株は買ったら基本的に売る事はせずずっと保有し配当金と生活の助けになるような株主優待(マック、吉野家、イオン等)を目当てに購入して行こうと思っています。配当金目当ての場合長期に渡って安定すると思われる銘柄が良いと良く言われており検索するととにかく電力会社系が出てきますね。質問は:電力会社以外で電力会社と同程度の安定が見込める銘柄って何があるのでしょうか?なるべく多種の銘柄を挙げていただけると有難いです。将来本当に安定かどうか何て誰にも分からない等の脅し文句は割愛して頂けると嬉しいです、これまでに調べて目にタコが出来そうな位読んできましたので(^^;)
2010年06月25日
A.疑問への回答・クチコミ情報
>電力会社以外で電力会社と同程度の安定が見込める銘柄って何があるのでしょうか?昔は電力と並んでガス、電話などの通信、食品、薬品、日用品(洗剤とか歯磨きなど)といった業種は不況になっても安定した売り上げが期待出来る安定業種ということで認められていました。しかし例えばガスはオール電化を売り物にする電力会社との競争が始まって劣勢でしょうし、電話もNTT独占だった時代は過ぎ去って競争原理が導入されました。さらに薬品も開発費が莫大になる一方で特許切れで収益力が大きく低下する2010年問題というものが目の前に横たわっている状態。特に医家向けの医薬に収益を頼っている薬品会社は厳しいでしょう。食品や家庭用品なんかだって海外からの競争があります。電力会社が安定していると言われる大きな理由の一つは地域独占が認められていて国内、海外から競争相手が現れて価格競争による利益の減少なんていう事態がないからです。小泉政権以前からの自由競争へと向かう傾向はこれからも続くでしょうから貴方が引退するぐらいまで安心な業種なんて極めて限られると思いますね。>株主優待(マック、吉野家、イオン等)を目当てに外食産業やイオンのような小売業界は逆に最も浮き沈みが激しい業界だと思います。消費者は飽きっぽくて昨日まで賑わっていたレストランが明日には閑古鳥なんて普通のことです。例えばかつては日の出の勢いだったファミレスなんて今やかなりのピンチでしょう。小売も昔は三越とか高島屋みたいな百貨店が黄金期を築いていましたが、ダイエーとかイトーヨーカドーのようなスーパーマーケットの時代になり、さらにはダイソーのような100円ショップ、マツモトキヨシのようなドラッグストア、ドンキホーテのような量販店、さらにはヤマダ電器のような家電量販店、ユニクロのような製造から一貫した大型衣料品店、さらには郊外のアウトレットモールなど次々と新しい形の小売業が現れては衰退していく非常に流行り廃りの激しい業界と思います。貴方の求める安定業種とは全く逆の方向性だと思います。>これまでに調べて目にタコが出来そうな位読んできましたのでこういう質問をしたってどうせ貴方が期待するような答えは返ってこないと思いますから「目にタコが出来そうなぐらい」会社四季報でも読んでみたらどうですか? 貴方が何を「目にタコが出来そうなくらい」読んだのか分かりませんが、知恵袋とかブログなんて読んでいるよりも会社四季報を読んだ方が有益だと思います。
注意点:本ページのコンテンツはクチコミ情報としてYahoo知恵袋から抽出しています。適切でない情報が含まれている可能性もございますが、ご了承下さい。
また、かなり情報が古い場合もあります。クチコミ・質問が寄せられた日は「2010年06月18日」です。
吉野家ホールディングスの株主優待情報
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